SBIのリップルが上場する取引所は夏開始?いつからスタートかホールディングスが発表!

SBIホールディングスが夏にSBIバーチャルカレンシーズという取引所を開設し、リップル/Ripple(XRP)を上場させるようです。リップル/Ripple(XRP)が上場するSBIバーチャルカレンシーズはナンバーワンの取引所になると北尾社長は意気込んでいます。

SBIのリップルが上場する取引所は夏開始?いつからスタートかホールディングスが発表!のイメージ

目次

  1. 1SBIバーチャルカレンシーズがついにスタート!【リップル最新ニュース2018年2018年6月4日】
  2. 2SBIが"リップルも上場する取引所"の開始を2018年夏と発表【最新ニュース2018年4月30日】
  3. 3SBIバーチャルカレンシーズスタートはこれまで何度も遅れている
  4. 4SBIホールディングス会長は取引所は提携せずに独自の開発で運営すると発表
  5. 5SBIバーチャルカレンシーズは日本で最も安い取引所になる
  6. 6SBIバーチャルカレンシーズがいつから開始か明言はしなかったが、安全な取引所を目指す
  7. 7SBIはリップル/Ripple(XRP)と縁が深い取引所
  8. 8SBIとリップル社との関係
  9. 9SBIがリップル/Ripple(XRP)を上場させた取引所を作り価格が上がる前に買うなら?

SBIバーチャルカレンシーズがついにスタート!【リップル最新ニュース2018年2018年6月4日】

ついに、リップル/Ripple(XRP)を応援している企業として有名なSBIホールディングスが、リップル/Ripple(XRP)も上場する仮想通貨取引所をオープンしました!

2018年2月にはスタートする予定でしたが、4ヶ月もの延期を経てついにスタートです。

SBIバーチャルカレンシーズの一般の方へのオープンはまだ先

ただし、今回のオープンは残念ながら、一般の人へのオープンではなく、12月にあった事前の申し込みで選ばれた方へのみのものとなります。

SBIが"リップルも上場する取引所"の開始を2018年夏と発表【最新ニュース2018年4月30日】

日本のSBIホールディングスが独自の仮想通貨取引所SBIバーチャルカレンシーズに関する新しい計画を発表したと報道されました。

SBI会長北尾氏は日本一の取引所を目指す

SBIホールディングスは目標開設日を設定し、主要な仮想通貨を上場させる準備を進めています。

SBIホールディングスのCEO北尾氏は、この新しい取引所SBIバーチャルカレンシーズが「瞬く間に第1位の取引所になる」と期待しています。

SBIが始めるSBIバーチャルカレンシーズにリップル/Ripple(XRP)が上場すると、リップル/Ripple(XRP)の価格が上がることが予想されます!

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SBIバーチャルカレンシーズスタートはこれまで何度も遅れている

SBIホールディングスが仮想通貨取引所SBIバーチャルカレンシーズ開設に関する計画を更新しました。

Minkabuによると、SBIホールディングスはSBIバーチャルカレンシーズを「2017年の秋、遅くても2018年の始めに」開設すると予定していました。

スタートが遅れたのはコインチェックとHuobi(フオビ)が原因

しかし、SBIバーチャルカレンシーズ開設に関する同計画はコインチェック(Coincheck)のハッキング中国のフオビ(Huobi)グループとの資本・業務提携契約の問題により延期されました。

このような状況を踏まえて、SBIホールディングスは昨年9月に日本の金融庁(FSA)から既に承認を受けていたにもかかわらず仮想通貨取引所SBIバーチャルカレンシーズの開設を控えていたのです。

SBIホールディングス会長は取引所は提携せずに独自の開発で運営すると発表

Minkabuによると、SBIホールディングスの北尾義孝社長は今週の記者会見で夏に正式に仮想通貨取引事業を開始する予定だと発表しました。

また、報道ではSBIバーチャルカレンシーズは「他の取引所のホワイトラベル(他の企業の製品を自分のブランドとして販売できる権利)ではなく、独自に開発された」取引所だと説明されました。

しかし、ビジネス・インサイダー・ジャパンによると、SBIバーチャルカレンシーズは1月30日以来、一部の顧客に対して限られたサービスを提供してきたそうです。

リップル/Ripple(XRP)以外どの通貨を上場か

Minkabuによると、SBIバーチャルカレンシーズが正式に開設された時どの仮想通貨が上場するのかという疑問に対して、北尾会長は「ビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)イーサリアム(ETH)リップル/Ripple(XRP)などの主要な仮想通貨を上場させる予定です」と言いました。

SBIバーチャルカレンシーズは日本で最も安い取引所になる

SBIホールディングスは、コインチェック(Coincheck)のハッキングとそれに続くビジネス環境の変化を見て、取引所SBIバーチャルカレンシーズを正式にいつ開設するかを慎重に検討しています。

会長の北尾氏のコメント

Minkabuによると北尾氏は次のように主張しました。

「SBIホールディングスがSBIバーチャルカレンシーズを開設すれば、SBIバーチャルカレンシーズは瞬く間にナンバーワンの座に登るでしょう。そのために、たとえ膨大な数の顧客が来ても、その処理量に耐えられるシステムを構築することができます」

SBI証券等のサービスは業界で最もお得

SBIホールディングスの仮想通貨取引所SBIバーチャルカレンシーズが他の取引所と違う1つの要素は「スプレッド(通貨を売る時の値段と買うときの値段の差)を業界最小値に設定している」ことだと北尾会長は説明しました。

SBIホールディングスCEO北尾氏はこの要因が、SBIバーチャルカレンシーズが業界のリーダーとなるよう推進すると確信しています。

「SBIホールディングスの証券会社のSBI証券取引のスプレッドが業界で最小レベルであることを考えれば、SBIバーチャルカレンシーズでの仮想通貨取引におけるスプレッドが最小値であるのも納得できる」とMinkabuはコメントしています。

SBIバーチャルカレンシーズがいつから開始か明言はしなかったが、安全な取引所を目指す

SBIホールディングスはすでに日本最大の証券会社の1つを運営しています。「SBI証券などの金融関連会社には合計850万の口座があります」とMinkabuは指摘しました。

北尾氏はまた、仮想通貨コミュニティで信頼を構築することの重要性を強調しました。そのために、最近北尾氏は、正式に承認を受けている16の取引所によって設立された新しい自己規制機関である日本仮想通貨取引協会の理事長に就任しました。

SBIはリップル/Ripple(XRP)と縁が深い取引所

SBIホールディングスは金融業界で様々な事業を展開している大手企業であり、ブロックチェーン及び仮想通貨業界にも率先的に参入しています。

「SBI Ripple Asia」というリップル社と提携し会社を設立

リップル/Ripple(XRP)とSBIホールディングスは共同で2016年5月18日に共同でSBI Ripple Asiaという会社を設立しました。SBI Ripple Asiaの目的はアジアおける新しい送金インフラの基盤を作り上げることです。

SBI Ripple Asiaの株は、SBIホールディングスが6割、リップル/Ripple(XRP)が4割を保有しています。現在SBI Ripple Asiaは日本国内を中心に、さまざまな金融機関と協力してプロジェクトを進めています。


 

会社名

SBI Riiple Asia 株式会社(SBI Ripple Asia Co, Ltd.)

事業内容

ブロックチェーン/DLT技術等を活用した各種
FinTechソリューションの企画、開発、制作、
販売、保守、運用、輸出入、およびそれらに関する
コンサルティング業務

代表者

沖田 貴史

住所

東京都港区六本木 6-1 泉ガーデンタワー

資本金

3億5000万円(資本準備金等を含む)

設立年月日

平成28年5月18日

内外為替一元化コンソーシアムを創立し国内の銀行と提携

SBI Ripple Asiaが取り組んでいる事業の一つに内外為替一元化コンソーシアムがあります。

SBI Ripple Asiaは、2018年2月末時点で日本国内の61もの銀行が参加している内外為替一元化コンソーシアムの事務局としての役割を担っています。

このコンソーシアムに参加している銀行をすべて合わせると、日本におけるすべての銀行関連資産の80%にもなります。

内外為替一元化コンソーシアムの目的は、国際送金と国内送金にリップル/Ripple(XRP)のプラットフォームを利用することでより早く安い送金を提供することです。このコンソーシアムは、送金手数料の削減即時決済送金のためのインフラや運営コストの削減に取り組んでいます。

同コンソーシアムは2017年12月にリップル/Ripple(XRP)を使った送金を試行し、見事成功させました。

+ 内外為替一元化コンソーシアムに参加している日本の銀行は?

内外為替一元化コンソーシアムには、日本のメガバンクから地方銀行までが参加しています。その銀行を一覧で紹介します。

《大手銀行》
・株式会社三菱東京UFJ銀行
・株式会社三井住友銀行
・株式会社みずほフィナンシャルグループ
・株式会社ゆうちょ銀行
・株式会社りそな銀行

《地方・ネット銀行等》
・株式会社青森銀行
・株式会社秋田銀行
・株式会社足利銀行
・株式会社阿波銀行
・株式会社イオン銀行
・株式会社池田泉州銀行
・株式会社伊予銀行
・株式会社岩手銀行
・株式会社愛媛銀行
・株式会社大分銀行
・株式会社沖縄銀行
・オリックス銀行株式会社
・株式会社群馬銀行
・株式会社京葉銀行
・株式会社山陰合同銀行
・株式会社滋賀銀行
・株式会社四国銀行
・株式会社七十七銀行
・株式会社清水銀行
・株式会社十六銀行
・株式会社商工組合中央金庫
・信金中央金庫
・株式会社新生銀行
・住信SBIネット銀行株式会社
・スルガ銀行株式会社
・株式会社セブン銀行
・ソニー銀行株式会社
・株式会社第四銀行
・株式会社大和ネクスト銀行
・株式会社千葉銀行
・株式会社千葉興業銀行
・株式会社中国銀行
・株式会社筑波銀行
・株式会社東京スター銀行
・株式会社東邦銀行
・株式会社東和銀行
・株式会社栃木銀行
・株式会社名古屋銀行
・株式会社西日本シティ銀行
・農林中央金庫
・野村信託銀行株式会社
・株式会社八十二銀行
・株式会社百五銀行
・株式会社広島銀行
・株式会社福井銀行
・株式会社北洋銀行
・株式会社北陸銀行
・株式会社みちのく銀行
・三井住友信託銀行株式会社
・三菱UFJ信託銀行株式会社
・株式会社武蔵野銀行
・株式会社八千代銀行
・株式会社山形銀行
・株式会社山口銀行
・株式会社横浜銀行
・株式会社琉球銀行

※これらの銀行の内16行は、SBI Ripple Asiaのホームページ上は参加しているとなっているが、すでに離脱していると情報が入っています。

SBI Ripple Asiaが内外為替一元化コンソーシアムで、様々なサービスをしています。

その一つが国内の銀行と海外の銀行をつなげるためのサービスである「RCクラウド」、

国内の銀行の送金を今よりも速く便利にするアプリ 「マネータップ(Money Tap)」というものです。以下で詳しく見ていきましょう

RCクラウド

RCクラウドとは、リップル/Ripple(XRP)を基盤にしたクラウドプラットフォームで、国内同士、国内と海外の銀行間送金を安く、速くすることを可能にするというものです。

このRCクラウドは2017年12月に、実際に 韓国大手のWoori(ウリィ)銀行と新韓銀国と国内の銀行での送金テストをすでに行い成功しています。

マネータップ(Money Tap)

Money Tapは日本において複数の銀行が共同で開発し、使用する初めての携帯アプリです。

Money Tapはリップル/Ripple(XRP)のブロックチェーン技術を使用しており、Money Tapを使えば内外為替一元化コンサーシアムの顧客はいつでも即時に送金を行うことができます。

このコンソーシアムの規模を考えると、Money Tapは将来的に日本国内の大半でオンデマンド決済を提供することになるかもしれません。

Money Tapを使えば、銀行口座携帯番号、もしくはQRコードを使って即時に国内送金を行うことができます。また、Money Tapを使えばすぐに送金ができるだけでなく、送金手数料も削減することができます。

他にも「ペイメントカード業界コンソーシアム」と言う団体も設立



この連合は、正式名称を「ブロックチェーン技術等を活用したペイメントカード業界コンソーシアム」と言います。

ブロックチェーンに代表される仮想通貨技術の「分散台帳技術(DLT)」を幅広い金融機関のシステムに導入するための動きの一環として、クレジットカード業界の大手である、
  • JCB
  • 三井住友カード
と言った国内大手クレジットカード会社と、SBI Ripple Asiaが共同で、運営をすると言う団体になります。

SBIとリップル社との関係

SBIホールディングスとリップル/Ripple(XRP)はSBI Ripple Asiaを共同で設立しただけでなく、もともと深くつながっています。

SBIはリップル社に出資し株を保有

まず、SBIホールディングスはリップル/Ripple(XRP)の株を11%保有するリップル/Ripple(XRP)の株主です。

また、SBIホールディングスが開設する仮想通貨取引所SBIバーチャルカレンシーズでは、リップル/Ripple(XRP)を上場させ、初めてリップル/Ripple(XRP)と法定通貨との取引を提供します。

さらに、リップル社がリップル/Ripple(XRP)の6割を保有しているため、リップル/Ripple(XRP)の価格が上がればリップル/Ripple(XRP)の株を保有しているSBIホールディングスの株価も連動して上昇します。

事実、2017年12月にはリップル/Ripple(XRP)価格の高騰に伴い、SBIホールディングスの株価が17.8%上昇しました。

逆に、SBIホールディングスの仮想通貨関連事業の成果がリップル/Ripple(XRP)価格に影響する可能性もあります。

Japan's SBI Unveils New Plans to Start an Exchange for Major Cryptocurrencies

Bitcoin.com、Kevin Helms、30 Apr 2018

SBIがリップル/Ripple(XRP)を上場させた取引所を作り価格が上がる前に買うなら?

SBIは上記で見た通り、世界的にリップル/Ripple(XRP)との関係性の深さに注目が集まっている企業です。

そのため、SBIバーチャルカレンシーズがリップル/Ripple(XRP)を上場させた取引所を開設すれば、ポジティブな観測から世界の人がリップル/Ripple(XRP)を購入し、価格が上昇する可能性が大きくあります。

そうなり、価格が上がる前に、リップル/Ripple(XRP)を買っておくのにおすすめの取引所をご紹介します!

お得にリップル/Ripple(XRP)を購入するならbitbank(ビットバンク)

SBIバーチャルカレンシーズができたら、SBIバーチャルカレンシーズが最もリップル/Ripple(XRP)をお得に取引できる取引所になると、SBI会長の北尾氏は言っていますが、現状最もお得にリップル/Ripple(XRP)を取引できる取引所はbitbank(ビットバンク)です。


取引手数料は無料で、世界でもリップル/Ripple(XRP)の取引量がトップクラスのため、スプレッド安いです!

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他にもリップル/Ripple(XRP)の取引におすすめの取引所をご紹介!

bitbank(ビットバンク)は最もお得に取引できる取引所とご紹介しましたが、他の強みを持ったリップル/Ripple(XRP)の取引所はたくさんあります!

そんなリップル/Ripple(XRP)の購入におすすめな取引所を項目別でこちらで解説しています!

ぜひご覧ください!

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