bitFlyer(ビットフライヤー)でのビットコイン指値・成行注文で購入する方法!

bitFlyer(ビットフライヤー)では、指値、成行、ストップ、ストップリミット、トレーリングと多岐にわたる注文が可能です。bitFlyer(ビットフライヤー)ではFXでの取引も可能です。今回はそれらの指値注文、成行注文を中心に説明していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)でのビットコイン指値・成行注文で購入する方法!のイメージ

目次

  1. 1ビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)の使い方
  2. 2売り買いの方法は大きく分けて3種類(指値、成行、特殊)
  3. 3bitFlyer(ビットフライヤー)の指値注文の方法
  4. 4bitFlyer(ビットフライヤー)の成行注文の方法
  5. 5bitFlyer(ビットフライヤー)の特殊注文(ストップ、ストップリミット、トレーリング)方法
  6. 6その他の注文方法(IFD(イフダン)、OCO(オーシーオー)、IFDOCO(イフダンオーシーオー))
  7. 7bitFlyer(ビットフライヤー)でのビットコイン指値・成行注文まとめ

ビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)の使い方

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内取引ナンバーワンの取引所です。

日本一ユーザ数が多い大手のbitFlyer(ビットフライヤー)の公式ページはこちら!

そんなbitFlyer(ビットフライヤー)には、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)という機能がふんだんにある取引ツールがあることをご存知でしょうか?

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)とは、bitFlyer(ビットフライヤー)の取引ツールで、ビットコインの現物取引・FX・先物取引、イーサリアム・ビットコインキャッシュの現物の取引ができます。

もう少し詳しく説明すると、bitFlyer(ビットフライヤー)には
 

  • ビットコイン販売所
 
  • ビットコイン取引所
 
  • bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)

大きく分けて3種類の取引方法があります。

ビットコイン販売所

ビットコイン販売所では、bitFlyer(ビットフライヤー)を相手に、ビットコインの売買を行います。価格は変動しますが、売買する時の価格で好きな数量を売買することができます。

ビットコイン取引所

ビットコイン取引所では指値売買ができます。販売所では、購入、または売却するビットコインの数量しか指定できませんでしたが、取引所では、数量と金額を指定して売買をすることが可能なのです。

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)


bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)では、前述のように、先物取引、FXが利用でき、最大15倍のレバレッジを効かせた取引が可能。注文方法も、指値以外に成行、ストップ、ストップリミット、トレーリング・ストップと5種類の注文方法が可能です。

売り買いの方法は大きく分けて3種類(指値、成行、特殊)

bitFlyer(ビットフライヤー)での売買の方法について解説していきます。bitFlyer(ビットフライヤー)では、大きく分けて3つの売買の手段があります。指値、成行、特殊の3種類です。

「特殊」はストップ、ストップリミット、トレーニングとさらに3種類の方法があります。それぞれ詳しく解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の指値注文 〜指値注文とは?〜

指値注文とは、何でしょうか?

指値注文は、売買する価格をユーザーが指定する注文方法です。例えば現時点で1BTC(ビットコイン)が100万円だとしましょう。

この時に、1BTC95万円で指値注文をしたとします。そうすると、1BTCが95万円にならないと、注文は成立しません。

逆の場合も同様です。1BTC110万円で指値注文の売りを指定すれば、110万にならない限りは注文は成立しません。買う場合も売る場合も、ユーザーが指定した金額にならないと注文が成立しない、というのが指値注文です。

指値注文のメリットは何と言っても、自分の希望の価格で売買ができる、ということに尽きるでしょう。価格を指定できるので、大きなリスクを背負わなくて済みます。デメリットは買いたいタイミングで買えない、ということです。

低い金額を指定して注文成立を待っていたら、価格が上がる一方で、一向に注文が成立しない。2017年のビットコインがそうでしたね。あれほどあがるのがわかっていたら、希望価格より多少高くても買っておけばよかった、と思うのが人情です。

また、約定の優先順位が低いのがデメリットです。例えば、同じ金額で指値成行で注文が出ていたら、成行注文を優先されます。bitFlyer(ビットフライヤー)では、指値注文は多く利用することになると思います。

なお、指値注文はキャンセルすることも可能です。指値注文をして、30日経っても約定しなかった場合、自動的にキャンセルされます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の成行注文 〜成行注文とは?〜 

成行注文とは何でしょうか?

成行注文は価格を指定しない注文方法です。成行注文で、買いをすると、現在売りに出ている中で最も安い売りに対して注文が成立する、という買い方です。売りの場合は、現在もっとも高い価格ででている買い注文に対して、注文が成立します。

例えば、1BTC110万円の時に、もっとも高い買い注文が120万円でしたら、120万で売れますし、もっとも低い売り注文が90万円でしたら、90万円で買うことができる、という注文方法です。

成行注文の最大のメリットはすぐに約定(成立)することです。「今が買い時だ!」と思ったら、多少価格が上下してもすぐに買うことができます、デメリットは価格が指定できないので、予想よりもずれる可能性があること。

予想以上に高い、安い場合があることも念頭に置いておきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の特殊注文

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)利用すると、指値、成行以外に特殊注文をすることができます。特殊注文には、「ストップ」「ストップリミット」トレーリングの3種類があります。

「ストップ注文」は、トリガー価格を指定して、最終取引価格がトリガー価格となった場合に、成行注文で、売り買いを執行する、という注文方法です。bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)上では多くのユーザーが売買注文をしています。

当然、すべての取引が成立するわけではありません。そんな中、最後に取引が成立(約定)した時の価格を「最終取引価格」といいます。ただし、ストップ注文で成行注文を執行しても、どの売りに約定するかはわからないのがデメリットです。しかし、確実に売りたい時に有効な注文方法といえるでしょう。

「ストップリミット注文」は、トリガー以上の条件になったら指定した金額で買い・売りを執行するという、条件付きの指値注文です。ストップリミット注文では、指定した金額以上の不利な条件で約定することはありません。ただし、状況によって注文が約定しないケースもあるのがデメリットです。

トレーリングは、値動きに合わせてストップのトリガー金額が自動更新される注文方法です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の指値注文の方法

それでは、bitFlyer(ビットフライヤー)で指値注文をする方法を解説していきます。bitFlyer(ビットフライヤー)で指値注文を行う方法は2通りあります。「ビットコイン取引所」を利用する方法と、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)を利用する方法です。

ビットコイン取引所で指値注文


まずは、「ビットコイン取引所」を利用する方法から解説していきます。bitFlyer(ビットフライヤー)にログインして、ホーム画面の左側、「ビットコイン取引所」をクリックしてください。

すると、画面が変わり、ビットコイン取引所の画面へと遷移します。

大きな赤い枠線内が、「板」と呼ばれるものです。売り買いのリアルタイムな動きが確認できます。真ん中のグリーンの色が売りレッドの色が買いの注文です。左右の数字はそれぞれの数量を表しています。板の下方向に小さく囲った赤い枠が二つあります。

これは、画面をみているあなたが、売買を行う際に指定する数量と金額を入力する欄です。さらに下にグリーンとレッドの四角いボタンがあります。こちらで売りと買いを執行します。グリーンのボタンが「売り」、レッドのボタンが「買い」です。

試しに、少額で、0.001 BTC(ビットコイン)を、1,700,000円で指値注文して見ましょう。

0.001の場合は、入力欄に数字を打ち込んで指定しましょう。「手数料」も表示されます。少額なのであまり気にならない範囲です。数量と金額を入力し、「コインを買う」ボタンをクリックすると、ポップアップ画面が出てきます。

日本円での金額も表示してくれるのは嬉しいですね。「注文を実行する」をクリックすると、執行されます。

画面下方に執行した注文内容が表示されました!なお、指値注文は、約定(成立)する前であればキャンセルも可能です。キャンセルしたいときは、注文の一番左にある「キャンセル」列、「✖️」をクリックすればすぐにキャンセルできます。

bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)で指値注文

次は、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)で指値注文を行う方法を解説していきます。bitFlyer(ビットフライヤー)にログインして、ホーム画面の左側、「bitFlyer Lightning」をクリックしてください。

「bitFlyer Lightning」をクリックすると、画面が変わります。

今までの明るい色調の画面とはうっって変わって、黒ベースの物々しい画面へと変わります・・・・一気に投資の世界に引き摺り込まれたような錯覚を覚えます。

画面中央よりやや右側、赤い線で囲ったエリアを見てください。ここでは仮に、注文エリアと呼ぶとしましょう。「bitFlyer Lightning」ではこのエリアを操作して注文を行います。もう少し詳しく見ていきましょう。 

上部をご覧ください。「指値」「成行」「特殊」と3種類のタグをあります。こちらでそれぞれの注文を執行します。今回は指値注文ですので、「指値」タグを選択しています。「数量」と「価格」を入力して「売り」または「買い」をクリックすれば注文完了です。

試しに、0.001BTCを1,600,000円の指値で注文してみました。この時(2018年1月4日午前10:00頃)は1BTCが1,750,000円程度で推移していたので、指定した金額から大分離れています。

その場合、ポップアップ画面が現れ、上記のようなメッセージが表示されます。「注文はできるけど、約定する可能性は低いよ?」という警告みたいなものです。今回はお構いなしに、「買い」を実行します。

画面、左下に、注文した内容が表示されました。指値注文ですので、注文は約定する前であれば、キャンセルもできます。「ビットコイン取引所」と同様、注文の左端にある「✖️」をクリックするとキャンセルできます。実際にキャンセルしてみましょう。

ポップアップ画面が表示され、本当にキャンセルするか聞かれます。「はい」を選択するとキャンセルは実行されます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の成行注文の方法

bitFlyer(ビットフライヤー)での成行注文の方法を解説していきます。成行注文は、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)でしか注文出来ません。

ビットコイン取引所でも価格を指定せずに注文することもできますが、自動的に最終取引額の価格が入力されるので、実質は指値注文になります。

bitFlyer(ビットフライヤー)からbitFlyer Lightningをクリックしてください。bitFlyer Lightningへ遷移したら、先ほどの画面中央、やや右にある注文エリアで、「成行」タグをクリックしましょう。
 

指値注文と似ていますが、入力できる欄が「数量」のみとなっています。あとは「売り」「買い」を選択すれば注文は約定(成立)します。すぐに約定するのがメリットですが、予算した金額の範囲よりも約定する金額がズレる可能性もありますので、ご注意ください。

bitFlyer(ビットフライヤー)の特殊注文(ストップ、ストップリミット、トレーリング)方法

bitFlyer(ビットフライヤー)の特殊注文について解説していきます。特殊注文(ストップ、ストップリミット、トレーリング)は、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)で行います。

まずはbitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)にログインし、中央やや右側の注文エリアの特殊タグをクリックしてください。

ちょっと見づらいですが、赤枠で指定してあるタグをクリックしていください。

画面が変わりました。左から「指値」「成行」「STOP」「STOP-LIMIT」「TRAILING」と5つのタグがあります。それぞれについて詳しく解説していきますね。

ストップ注文 〜条件つき成行注文〜

まずは、 ストップ注文について説明していきます。bitFlyer(ビットフライヤー)からbitFlyer Lightningをクリックしてください。注文エリアの「特殊」をクリックして、先ほどの「SImple Order」画面のなかの「STOP」タグをクリックします。
 

「数量」「トリガー価格」を入力して、「売り」「買い」を選択します。内容に問題がなければ、「Place Order」をクリックすれば注文は執行されます。

ポップアップ画面が出て、「本当に注文しますか?」と聞かれますので、問題がなければ、「[Y]Place Order」をクリックすれば注文は執行されます。

前述の通り、ストップ注文は、最終取引価格がトリガー価格になったら成行注文を執行する注文方法です。いわゆる、損きりするための注文です。

ストップリミット注文 〜条件つき指値注文〜

続いて、ストップリミット注文の方法について解説していきます。bitFlyer(ビットフライヤー)からbitFlyer Lightningをクリックしてください。注文エリアをクリックして、先ほどの「SImple Order」画面のなかの「STOP-LIMIT」タグをクリックします。

ストップ注文の時と似ていますが、「数量」「トリガー価格」に加えて「価格」という入力欄が表示されています。あとはストップ注文と同じです。書く数字を入力したら、「Place Order」で注文を執行します。

ストップリミット注文は、最終取引価格がトリガー価格に達すると、指値注文を執行する注文方法です。「価格」で指定した価格で、指値注文を執行します。
ストップ注文よりややこしいですが、確実に損しないために利用できる注文方法といえるでしょう。

トレーリング注文

続いて、トレーリング注文について説明します。トレーリング注文は、値幅を指定して、ストップ注文のトリガー価格を自動更新できる注文です。別名、トレーリングストップ注文と呼ばれています。

トレール幅を1,000円に設定した場合、現在の価格より1,000円高くなったり、安くなったら売ったり買ったりするという、とても便利な機能です。一般にFXでも利用できる注文方法です。

注文の仕方はとっても簡単。先ほどと同様にbitFlyer(ビットフライヤー)からbitFlyer Lightningをクリックしてください。注文エリアをクリックして、「SImple Order」画面のなかの「TRAILING」タグをクリックします。

「数量」と「トレール幅」が入力できます。トレール幅にはいくら変動したら注文を執行するか、というための条件になります。あとは「Place Order」をクリックすればトレーリング注文は完了です。
 

その他の注文方法(IFD(イフダン)、OCO(オーシーオー)、IFDOCO(イフダンオーシーオー))

bitFlyer(ビットフライヤー)のツール、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニングには、いままで解説してきた注文方法を組み合わせて注文する方法もあります。

「IFD(イフダン)」「OCO(オーシーオー)」「IFDOCO(イフダンオーシーオー)」、という3種類の注文方法について解説していきます。

IFD(イフダン)

まずは、IFD(イフダン)の注文方法から解説していきます。IFD(イフダン)は、1つの注文が約定したら、もう一つの注文が執行される注文方法です。早速、bitFlyer(ビットフライヤー)の画面で説明していきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のホーム画面の左側にある「bitFlyer Lighting」をクリックしてbitFlyer Lightingのホーム画面へ移動します。ホーム画面の中央やや右、「指値」「成行」「特殊」の「特殊」をクリックすると、「Simple Order」画面にかわります。

画面の左側を見て頂くと、「シンプル」、「IFD」、「OCO」、「IFDOCO」という文字が見えます。
「IFD(イフダン)」をクリックすると上記の画面へ変わります。「指値」、「成行」、「STOP」、「STOP-LIMIT」、「TRAILING」というタグなどは同じですが、上下2つにそれぞれに入力項目が表示されています。上に入力した注文が約定されると、下に入力した注文内容が執行されます。

IFD(イフダン)は、例えば指値注文で買った通貨を、ストップ注文やトレーリング注文で損切りしたい時に便利な注文方法です。あるいは、100万の指値で買って、101万になったら売る、という設定も可能です。

仕事や用事などで価格の変動を確認できない時、つまり短期での処置として有効です。ちなみに、IFD(イフダン)は、if Done の略です。

以上で、IFD (イフダン)の注文方法の説明は終わりです。

OCO(オーシーオー)

OCO(オーシーオー)の注文方法について解説いたします。OCO(オーシーオー)は「One Cancels the Other」の略で、どちらかの注文が通ったら、もう一つの注文がキャンセルされる、という注文方法です。


たとえば、1BTCを100万円で買ったとしましょう。101万円になったら売りたいと思い、指値で101万円で売りの注文を出しておいたとします。

一方で、99万5,000円になったら損切りの為に売りたいと思い、ストップリミット注文で、「価格:99万5000円」、「トリガー価格:99万6,000円」などと設定しておくことができます。どちらかの注文が約定したら、他方はキャンセルされるので、便利な機能です。

bitFlyer(ビットフライヤー)にログインし、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)をクリックしてください。画面が変わったら、中央よりやや右側の注文エリアにある「特殊」をクリックします。ポップアップ画面が出たら、左側にある「OCO(オーシーオー)」をクリックしてください。

左右に2つ、注文できるエリアが並んでいます。

上記の画面に切り替わります。あとは先ほどと同様です。指値、成行、ストップ、ストップリミット、トレーリングなど注文したい方法を2つ選択して「Place Order」をクリックすればOCO(オーシーオー)注文は完了です。

なお、OCO(オーシーオー)は「どちらかの注文が約定すれば、他方がキャンセル」される注文方法ですので、左右どちらかが優先される、ということはありません。

bitFlyer(ビットフライヤー)でのOCO(オーシーオー)に注文方法は以上になります。

IFDOCO(イフダンオーシーオー)

最後にIFDOCO(イフダンオーシーオー)について解説いたします。IFDOCO(イフダンオーシーオー)はその名の通り、IFD(イフダン)とOCO(オーシーオー)を組み合わせた注文方法です。複雑に思ってしまうかもしれませんが、1つずつ見ていけばそんなに難しくありません。

先ほどと同様、bitFlyer(ビットフライヤー)にログインし、bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)をクリックしてください。画面が変わったら、中央よりやや右側の注文エリアにある「特殊」をクリックします。

ポップアップ画面が出たら、左側にある「IFDOCO(イフダンオーシーオー)」をクリックしてください。

OCO(オーシーオー)では、すでに通貨を買った状態で、売り注文を2通り指定する注文方法でした。IFDOCO(イフダンオーシーオー)では、OCO(オーシーオー)に加えて買いの注文まで指定する、という方法です。

上図をご覧ください。注文エリアが上側に1つ、下側に2つあるのがわかるかと思います。

上図では、1BTCを180万円で指値注文しています。その注文が約定すると、下図、181万円になったら売る、という指値注文と、177万円まで下がったら、176万で指値注文で売る、という2つの注文を出しています。買った後の処理まで指定できるので大変便利です。

以上が、bitFlyer(ビットフライヤー)で行うIFDOCO(イフダンオーシーオー)の注文方法です。便利ですが、ちょっと複雑になります。「そこまでしてくれなくていいよ!」という方であれば、IFD(イフダン)、OCO(オーシーオー)だけでも十分です。

bitFlyer(ビットフライヤー)でのビットコイン指値・成行注文まとめ

bitFlyer (ビットフライヤー)での注文方法は、
 

  • 指値
 
  • 成行
 
  • ストップ
 
  • ストップリミット
 
  • トレーリング

と様々です。さらに
 
  • IFD(イフダン)
 
  • OCO(オーシーオー)
​​​​​​​
  • IFDOCO(イフダンオーシーオー)
​​​
​​​​と組み合わせれば、かなり自由に仮想通貨の売買が楽しめます。

指値注文や成行注文は株の世界でもよく使う言葉なので、理解しやすいかと思いますが、IFD(イフダン)やIFDOCO(イフダンオーシーオー)は一般生活を送っていても馴染みのない言葉です。

はじめは取っ付きにくいかと思いますが、是非、言葉と内容をよく理解してください。知っていれば仮想通貨で儲ける為に、絶対有利になります!

IFD(イフダン)、IFDOCO(イフダンオーシーオー)と呪文のように唱えて過ごしていれば慣れますよ(笑)。理科の元素記号だと思って覚えて下さい。英語の意味の略称ですから、覚えやすいと思います。


bitFlyer(ビットフライヤー)以外にも取引所はたくさんありますが、まずはbitFlyer(ビットフライヤー)を押さえておいてください。取引所にアカウントを作るのも、維持するのも無料ですので、是非ご検討下さい。

指値注文、成行注文、ストップ、ストップリミット、トレーリング、IFD(イフダン)、OCO(オーシーオー)、IFDOCO(イフダンオーシーオー)。皆様がこれらの注文方法をマスターし、仮想通貨で良いよい生活ができる事を願っています。

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