bitflyer(ビットフライヤー)の取引時の銀行口座の登録・変更方法!

bitFlyer(ビットフライヤー)で取引を始めるにあたり銀行口座の登録(承認)や変更の方法を知っておきたいですよね。銀行口座の登録や変更にはbitFlyer(ビットフライヤー)の承認が必要です。今回は、どのようなときに承認が必要なのかご説明します!

 bitflyer(ビットフライヤー)の取引時の銀行口座の登録・変更方法!のイメージ

目次

  1. 1bitFlyer(ビットフライヤー)の銀行口座の登録方法
  2. 2bitFlyer(ビットフライヤー)の銀行口座の変更方法
  3. 3bitFlyer(ビットフライヤー)の銀行口座の追加・削除方法
  4. 4振込時の注意点
  5. 5bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設がまだの方へ
  6. 6Q&A
  7. 7bitFlyer(ビットフライヤー)の取引時の銀行口座の登録・変更方法まとめ

bitFlyer(ビットフライヤー)の銀行口座の登録方法

仮想通貨取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)で入出金などの取引をするための、銀行口座の登録方法をご説明します。

いくつかのリンク先から登録することができますが、今回は、よく使うメニューからご説明します。
入出金の「日本円ご入金」を選択します。

銀行口座を登録したことがない場合は、銀行口座の登録が必要ですので、順番に行っていきます。
銀行口座情報を追加するを選択します。

すると、銀行を追加する画面に移動します。

  • 銀行名
  • 支店名
  • 口座種類
  • 口座番号
  • 口座名義人(本人のみ)

を選択、入力します。

確認画面がでますので、内容を確認し、よろしければ銀行口座情報を登録する、ボタンを押します。

銀行口座の登録を承認を待つ

登録できたらbitFlyer(ビットフライヤー)側で登録情報をもとに、銀行側に口座内容の確認を取ります。内容が正しければ承認され、銀行口座の登録となります。

bitFlyer(ビットフライヤー)の銀行口座の変更方法

銀行口座の変更①承認前

上記の銀行口座登録の申請中に、間違った情報を登録したことに気づいた場合は、お問い合わせフォームよりbitFlyer(ビットフライヤー)に変更の希望を連絡します。

銀行口座の変更②承認後

既に正しい銀行口座の登録後に銀行口座を変更したくなった場合は、まず4つまで銀行口座を登録できますので、登録をしてしまいます。

その後、古い銀行口座情報の削除をお問い合わせフォームよりbitFlyer(ビットフライヤー)側に依頼します。

bitFlyer(ビットフライヤー)の銀行口座の追加・削除方法

bitFlyer(ビットフライヤー)の銀行口座の追加方法

bitFlyer(ビットフライヤー)では4つまで銀行口座の登録をすることができます。銀行口座を登録した時と同様の画面で、銀行口座情報を追加する、というボタンで同様の操作で追加できます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の銀行口座の削除方法

自分で銀行口座情報を削除することはできません。削除には、bitFlyer(ビットフライヤー)側へお問い合わせフォームより、銀行口座の削除依頼をします。

振込時の注意点

登録していない振込先で振り込むと危険?

はい、登録していない銀行口座から入金は受けつけていません。セキュリティ上おこなうことができないので、振込取り消し依頼(組戻)を振込依頼を行った銀行宛に行ってください。

振込人名義前に番号を入力することを忘れない

住信SBIネット銀行口座へ振込をする場合は、ユーザで同じ口座番号を利用しているため、ユーザ認識のため、「5桁番号+本人名義」で振込を依頼します。

5桁の番号は、bitFlyer(ビットフライヤー)の入出金の画面に指定されています。万が一忘れてしまった場合は、お問い合わせフォームより「アカウントID(トップ画面記載)」「5桁の数字+振込人名義」「振込日時」「振込金額」を記載の上連絡します。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の口座開設がまだの方へ

メールアドレスの登録

口座開設方法は簡単です。メールアドレスまたは連携先のサービスでアカウントを作成します。

登録メールアドレス宛に、初回パスワードが送られてきますので、このパスワードを使ってログインを行います。

ウォレットクラスの口座開設完了

メールアドレスと数点の確認で、bitFlyer(ビットフライヤー)の口座を開設することができました。この段階はウォレットクラスといい、機能に制限があります。

次からの内容の登録は15分ほどでおわりますので、次の段階で機能制限がなくなるトレードクラスまでランクアップさせてしまいましょう。

下のアカウント情報は、ログイン後右下のエリアに表示されています。

本人情報の登録のポイント

上記の赤いアイコンを一つずつ押していくと、それぞれ登録ページに飛びます。
 

  • 名前
  • 現在の住所
  • 連絡先
  • 生年月日

等を入力します。

この手順でのポイントは、「本人確認資料と同じ情報」を入力することです。

漢字の旧字等の字体や現住所を証明するものになっているか注意して入力しましょう。

本人資料の提出

対面で身分証を確認できないウェブでの口座開設の場合、IDセルフィーという身分証と自分が同時に写っている写真を提出することがあります。

見本の例のように、本人確認で使う資料と一緒に自分を撮影した写真を添付してください。

あとは、通常どおり、身分証の表と裏を写した写真を添付します。

bitFlyer(ビットフライヤー)で本人確認書類として認められるのは、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 個人番号カード(通知カード不可)
  • 住民基本台帳カード
  • 保険証
  • 年金手帳
  • 福祉手帳
  • 印鑑登録証明書
  • 住民票の写し
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
となります。

取引目的の確認

取引目的時目的の確認をします。
最初のメールアドレス登録後に聞かれた質問を再度聞かれます。
 

  • 外国の重要な公人ではないか
 
  • 職業
 
  • 取引の目的

といった簡単な質問です。犯罪収益移転防止法に伴って確認が必要となっています。

トレードクラスへのランクアップ

ここまで入力が終わり、bitFlyer(ビットフライヤー)側で本人確認書類の承認が終わると、トレードクラスへランクアップし、転送不要郵便が発送されますので受け取ります。

ここまで登録できれば、自由に取引できますが、最後に大切なことを登録しておきましょう。

二段階認証を設定する

トレードクラスの必須事項ではありませんが、セキュリティ上大切なことなので設定を強化しておきましょう。

二段階認証は、ログインメールアドレスとパスワードが万が一流出しても、さらにワンタイムパスワードの設定により、不正ログインや不正送金を防ぎやすくなります。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、不正な日本円の出金に対する補償が最大500万円までありますが、
トレードクラスかつ二段階認証をしているアカウントが補償の条件になりますので、確実に設定しておきたいですね。

左メニューの設定から、セキュリティ設定に進みます。

二段階認証の確認コードの送信方法を3つの方法から選ぶことができます。
 

  • 認証アプリを使う
 
  • 携帯電話のSMSで受け取る
 
  • メールで受け取る

さらに、二段階認証を実施するタイミングも選ぶことができます。
選んだら、次へを押します。

今回はすぐに設定できるメールでの2段階認証の登録方法について説明します。

先程選んだ方法で確認コードが送信されます。下の画面はメールで受け取るを設定しています。

メールで受け取る場合は、更に秘密の4桁の暗証番号を設定します。

すべて完了すると設定完了です。

Q&A

承認はすぐされる?

銀行口座の承認は、bitFlyer(ビットフライヤー)が銀行に照会をかけます。

はやくて当日、混み具合によっては、1-2営業日かかることがありますので、余裕をもって申請したいですね。

登録してない銀行口座からでも振込可能?

いいえ、セキュリティ上登録をしていない口座からの振込はできません。

登録銀行口座が使えなく、急いでいる場合は、コンビニ入金を利用すると良いでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引時の銀行口座の登録・変更方法まとめ

入出金をするには、銀行口座の登録が必要です。

bitFlyer(ビットフライヤー)は他の仮想通貨取引所に比べてセキュリティ体制がしっかりしており、人の手で確認もたくさんなされています。


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